2025年4月19日、東大発の海洋テックベンチャーである イノカ をお招きし、体験型の海洋環境教育キッズプログラムを実施しました。
子どもたちは、海の仕組みや環境問題について、さまざまな体験を通じて楽しく学ぶ機会となりました。
最先端の知見に触れる特別プログラム
今回のプログラムでは、海洋環境の保全に取り組む企業の専門的な知見をもとに、子どもたちにも分かりやすい形で内容が構成されました。
普段の生活ではなかなか触れることのない「海の世界」について、最前線で活躍する専門家から直接学ぶことができる貴重な機会となりました。
専門的な内容でありながらも、子どもたちが興味を持って取り組めるよう、体験を重視したプログラム設計となっています。
五感を使って学ぶ体験型プログラム
プログラムでは、スライドショーやクイズに加え、スケッチやラボツアーなど、多様な体験を通じて学びを深めていきました。
・海洋生物や環境に関する基礎知識の理解
・観察やスケッチによる気づきの言語化
・研究環境に触れるラボツアー
さらに、実際にサンゴに触れる体験も行われ、子どもたちは海の生き物をより身近な存在として感じることができました。
見る・聞く・触れるといった五感を使った学びにより、理解がより深まる内容となりました。
環境保護への意識を育むきっかけに
今回のプログラムを通じて、子どもたちは海の美しさや不思議さだけでなく、環境を守ることの大切さについても学びました。
「なぜ守る必要があるのか」を実感を伴って理解することで、環境問題を自分ごととして捉えるきっかけとなりました。
楽しさの中に学びがある体験を通じて、今後の行動や意識につながる有意義な時間となりました。