「Design for Kids Project」の活動が本格的にスタートし、プロジェクトメンバーによる第1回ミーティングを実施しました。
今回のミーティングでは、まずプロジェクトの目的や背景、これから目指していくゴールについて改めて共有しました。
Design for Kids Projectは、子どもたちが「誰かのためにデザインする」ことを実践的に学ぶプロジェクトです。
今回の活動では、子どもたちがデザインについて学び、実際に考え、つくるところまでを体験できるプログラムを実施します。
プロジェクト全体のタスクを整理
プロジェクトを進めるためには、授業の内容を考えるだけではありません。
教材の準備や制作、当日の運営、活動の記録、広報など、実施までにはさまざまな準備が必要です。
そこで今回のミーティングでは、これから必要になる作業を一つずつ洗い出し、プロジェクト全体のタスクを整理しました。
「何をつくる必要があるのか」
「いつまでに準備するのか」
「誰が担当するのか」
メンバー同士で意見を出し合いながら、これからの進め方を確認していきました。
次回までの役割を決定
最後に、洗い出したタスクの中から、次回のミーティングまでに進める作業を決め、それぞれの担当を分担しました。
高校生インターンもプロジェクトメンバーの一人として、実際の制作や準備を担当します。
決められた作業をこなすだけではなく、「子どもたちにどうすれば伝わるか」「どんなものがあれば活動しやすいか」を考えながら、これから具体的な形にしていきます。
今回のミーティングは、プロジェクトの全体像を共有し、それぞれが最初の一歩を踏み出す時間となりました。
次回のミーティングでは、今回担当を決めた制作物や調査内容を持ち寄り、実際のプログラムに向けてさらに内容をブラッシュアップしていきます。
Design for Kids Projectがどのように形になっていくのか、今後の活動についてもインターンレポートでお伝えしていきます。

